社員インタビュー

物江 一樹

明大前支店
支店長
6年目



Q1入社の理由・決めて

元々、不動産業界には興味がありました。オーナー業や、賃貸収入などへの興味は高かったです。
それまでは衣食には多少関わったところでしたが、それを続けるイメージは無かったので、一番高額が動く、不動産業界への興味があがってきていたところでした。
売買の仕事をしたいと思いながらも、不動産業界への入り口として賃貸仲介の仕事を始めたが、キャリアがあがり、店長までいき、その上のステージも詰まってきたところで、ヘッドハンティングの電話が来たので話を聞いてみました。当初は別の会社を紹介されたが、他の候補の会社としてアドキャストを紹介されました。
会社の内容を聞き、自分でも調べてみたところ、会社の状態も仕組みも、売買仲介を始めるには良さそうだったので面接を受けてみました。
仕組みとして、顧客サービスを提供しつつ、コンサルタントとしての武器にもなるサポートパックの仕組みや、未公開情報の量などは、他社で同じ売買の営業をするよりもやり易そうと感じたので、アドキャストへの入社を決めました。



Q2自社の特徴・強みと感じていることは

顧客へのサービス、アドキャスト独自の会員システムであるサポートパック、未公開物件情報の多さ、契約書作成部署や住宅ローン専門部署、ファイナンシャルプランナーの分業制、業界内での藤森社長の存在感が他社と比べ勝っている点です。
またご契約後には、お客様の声をもらいトラブルを共有し即座に改善に向かう取り組みもあり、社員同士の仲の良さ、今後も拡大見込のある店舗数の多さも会社のいいところであると思います。




Q3仕事でのやりがいや成長を感じることは

分かりやすいのは、実績を上げて結果を残し、相応の報酬が得られることです。
正直、同じ不動産営業でも、賃貸営業から来た自分ですら、最初は分からないことだらけでした。業務上で使う用語、必要な知識、住宅ローンやFP、物件の調査に関しても、ゼロからのスタートでした。分からないことにぶつかった時に、曖昧にせず、ちゃんと理解して、顧客へのアウトプットの仕方、話し方、説明の仕方、アドキャストのサービスに沿ったやり方を身につけることで確実に成長を感じました。それが身に付くと、お客様から頼られ、信頼され、売上、件数、報酬がついてきます。



Q4今後の目標

自分としての現状は、支店長としての確立です。
支店全体で結果を残すことが求められている立場なので、それに伴い、広告やマネジメント、リーダーシップなど、全体の舵取りをするための知識、能力、人間力の向上が必要になります。
そう言った土台を固めて、マネージャーの育成やコンサルタントの育成、次期支店長の育成など、会社の土台となる部分を支えないといけないですし、付随する仕組みの改善をして、会社をよりいい会社にして行かなければいけないと自覚しています。そして良いマネージャー、良いコンサルタントが増えていくことが、結果的にすべてがいい方向に行く方法だと思います。




Q5会社で活躍している人にはどのような特徴や共通点があると思いますか

目標に向かってすぐに考え、すぐに動ける人。問題解決能力の高い人。自分自身にも周りにもリーダーシップを取れる人。
今できないことにくよくよせずに、出来るようになるためにはどのようにすればいいかを自ら考え、動き、学び、成長する人は共通して活躍しています。
コミュニケーション能力(ここでの意味は、相手が何を考えているのか察する能力)の高い人。

Q6就活生にメッセージ

不動産の実需の仲介営業は、色々な世界の人と会えます。
会うだけでなく、その人の仕事、収入、理想や希望なども見えますし、その人から信頼され、不動産購入のコンサルや、サポートが出来る仕事です。知識やスキルは単純に「不動産」だけではなく、幅広いものが必要になり、身に付きます。この仕事が出来ると、どんな仕事の可能性も広がります。成長したいと思うなら来た方が良いです。稼ぎたいと思うなら来た方が良いです。自分で自分をコントロールしたいなら来た方が良いです。

一日の流れ

  • 09:00

    部門長会議

  • 09:30

    営業部会議

  • 10:30

    会議資料作成やその他メール対応等

  • 11:30

    広告管理精査

  • 12:30

    お昼

  • 13:30

    引き続き、広告管理や精査

  • 14:00

    売却客や購入客にご紹介

    その他随時相場相談の対応や、 課員の顧客チェック、見込み売上の進展確認。

  • 17:00

    広告入力確認、写真のチェック等

    その他雑務や売主連絡やメール対応等