社員インタビュー

林 永基

駒込支店
支店長
10年目



Q1入社の理由・決めて

私自身の人生を決め手となった藤森社長との出会いです。
大学でインテリアデザインを学び、漠然と建築関連に携わりたいと考えていただけで、具体的な方向や会社は未定。アドキャストは、説明会にエントリーした数ある不動産会社の一つでした。その説明会での藤森社長が輝いて見えたことから、この人についていきたいと熱望しアドキャストに入社しました。
当時社員は25名ほど。みな素晴らしい先輩ばかりで、社会人としてのノウハウから仕事に対する心構え、実際の業務まで教えていただきました。
「つねにお客様の立場で考え、不動産を買ってもらうことだけが大切なのではない」と言う社長、そしてアドキャストの営業スタイルは心から共感でき、入社の決断はいま考えても間違いではなかったと思っています。



Q2自社の特徴・強みと感じていることは

一般的な営業マン(会社)である場合、押し売りや騙し売り等、少なくともお客様に対して引け目を感じセールスすることが多々あると思いますが、アドキャストでは不動産という高額商品を取り扱う中でも、お客様のリスク開示をしっかり行いコンサルタント・お客様どちらも安心した取引が出来る。大胆かつ自信を持って、お客様へ商品提供をすることが出来ます。




Q3仕事でのやりがいや成長を感じることは

私がコンサルタントの時代に最もやりがいとして感じていたのは、2点ございます。1点目はお客様からの感謝の声です。「林さんを信じて購入を決断しました。」、「林さんが担当じゃなかったら家探しを諦めていたかも」等、自身が担当したお客様から身に余る感謝の言葉を頂くたびに身が引き締まりました。2点目はお金です。新卒入社2年目~現在に至るまで、他同級生の友人と比べても常に倍以上に給与を頂いてます。当然、成果に対しての対価となるので、結果にコミット出来、とにかく稼ぎたい方には向いていると感じます。



Q4社内にはどのような人材が多いと感じますか

アドキャストはあくまでも不動産営業会社ですが、自己中心的な思考の方は不向きのように感じます。自身の結果を残すことは最優先ですが、同志が実績をあげるためにも全力を尽くせる方を求めています。そのサイクルが浸透しているため、自分が苦しいときには同志が全力でサポートしてくれます。そういう文化を大事にする会社です。
スタッフは全員家族だと私は思います。




Q5会社で活躍している人にはどのような特徴や共通点があると思いますか

素直である、貪欲である、主体的である、よく質問をする、自信がある、具体的目標がある、負けず嫌いである、コミュニケーション力がある、どれか一つでも当てはまれば素質があると思います。私のように、勉強もできず大した学歴がなくてもチャンスをものにできました。

Q6就活生にメッセージ

新卒としての就職活動とは、一生に一度しかありません。今を全力で生きましょう!どこの企業に入ろうと、自らが選んだ道が正しい道だと思います。仕事とは喜びもあれば苦しいこともあります。社会人とはそういうものです。どんな経験もあなたの未来の財産です。私も皆さん同様新卒でアドキャストに入社しました。もし縁があり共に仕事をすることになるならば、一緒にこの会社を大きくし喜びを共有しましょう!

一日の流れ

  • 09:00

    部門長会議(戦略会議)or支店戦略会議

  • 10:00

    全社トラブル共有MTG

  • 12:30

    ランチ&移動

  • 13:30

    売主業者打合せ(複数)

  • 16:00

    お客様対応・接客

  • 17:00

    各課長戦略MTG

  • 19:30

    各営業スケジュール確認

  • 20:00

    退社